よくあるご質問(冷蔵庫)

2ドア冷凍/冷蔵庫 112L(RF04A-112WT/RF04A-112BK)

電源が入らない。

電源プラグはコンセントに差し込まれていますか?⇒電源プラグをコンセントにしっかりと差し込んでください。

庫内が冷えるまでに時間がかかる。または冷えすぎる

以下をご確認ください。

  • 温度調節ダイヤルは適正な位置になっていますか?⇒RF04A-112WT/RF04A-112BK 取扱説明書(PDF)10ページ「温度調節の目安表」を参考にして、お使いの環境に合わせてダイヤルを調節してください。
  • 庫内に物を詰め込みすぎていませんか?⇒庫内に空気が流れるよう、すき間を開けて入れてください。
  • 本体背面の圧縮機周辺をふさいでいませんか?⇒熱がこもって危険です。本体背面は絶対にふさがないでください。
  • ドアを開閉しすぎていませんか?⇒冷気が逃げますので、ドアの開け閉めをしすぎないでください。
  • 周囲の温度が高すぎませんか?⇒周辺温度を35℃以下の場所でお使いください。
  • 直射日光が当たる場所や、ストーブや熱用具の近くに設置していませんか?⇒直射日光が当たらない場所や熱用具の影響がない場所に設置してください。
  • 食品が熱い状態で庫内に入れていませんか?⇒食品が冷めてから庫内に入れてください。
音が気になる。

以下をご確認ください。

  • 液体が漏れるような音(チョロチョロ、シューシューなど)ではありませんか?⇒冷蔵庫を冷やすための液体の音です。異常ではありません。
  • 冷蔵庫の周囲や上にあるお盆、容器などがビビり音を出していませんか?⇒ビビり音を発しているものを取り除いてください。
本体が熱くなる。

放熱パイプが内蔵されているため、本体の表面や側面が熱くなることがありますが異常ではありません。使い始めや夏場は特に熱くなることがあります。

本体がガタガタする。

安定な場所に設置していますか?⇒平らな場所に設置し、調節脚で高さを調整してください。

霜が多くなった

ドアを閉じた状態で隙間がないか確認してください。パッキンが汚れている場合はきれいに清掃してください。

全く冷えない

以下をご確認ください。

  • 電源プラグは正しくコンセントに差し込まれていますか?
    ⇒正しく差し込まれていない場合、電源プラグをコンセントへしっかり差し込み直してください。
  • 庫内灯は点灯していますか?
    ⇒点灯していない場合、電源プラグをコンセントへしっかり差し込み直してください。点灯している状態でも冷えない場合、温度調節ダイヤルが「0」以外の位置に合っているか確認してください。
    ※温度調節ダイヤルが「0」に設定している場合、本体は動作(冷却)しません。上記を確認しても症状が改善されない場合、電源プラグをいったん抜いた後、5分以上間をあけてから差し込み、再度、確認してください。それでも改善されない場合は、故障の可能性がありますので、弊社お客様相談窓口までご連絡ください。
よく冷えない

以下をご確認ください。

  • ドアはしっかり閉められていますか?
    ⇒ドアに物が挟まっていたり、庫内の奥に食品が落ちて閉まりにくくなっていると、外気が庫内に入り込むことで冷えにくくなる場合があります。はさまっている物を取り除き、しっかりとドアを閉めてください。また、ドアは頻繁に開閉しないようにしてください。
  • 食品などを詰め込みすぎていませんか?
    ⇒食品などを庫内に詰め込みすぎていると冷気が循環しづらくなります。食品を入れる際、奥の壁が見えるよう適度に隙間を開けてください。
  • 温度調節ダイヤルの設定が低くなっていませんか?
    ⇒設定が低い場合、より冷える設定に調節してください。
  • 設置場所は適切ですか?⇒設置場所が以下に該当していないか確認してください。
    ・電子レンジなど発熱する製品が近い
    ・直射日光が製品に当たる
    ・製品の周囲に放熱用のスペースが確保できていない
  • 設置場所の周囲温度は適切ですか?
    ⇒仕様範囲内の環境で使用してください。
庫内に霜がつく

湿気を含んだ空気が庫内に入り込み、外気と庫内の温度・湿度の差により結露が発生します。
その水分が冷えることで霜になります。
※この現象は直冷式冷蔵庫の特性によるものであり、故障や異常ではありません。

特に梅雨や夏場など外気との温度差が高くなると霜が発生しやすくなるので、こまめに霜取りを行ってください。
※霜取りの詳細はFAQ「霜取りの方法」をご参照ください。

霜取りの方法

庫内やその周辺に霜が1cmほどついたら霜取りを行ってください。
霜を放置すると庫内スペースを圧迫したり、冷却性能が低下する原因となります。

【注意】
鋭利な道具(アイスピック、ドライバー、金属製のヘラ、きりなど)で霜取りを行わないでください。
⇒冷却器を傷つけ、冷えなくなるなど故障の原因になります。
※破損が起因による故障は保証対象外となります。
霜の量や周辺の温度環境などにより、霜取りに時間がかかる場合があります。

  • 霜が少ない場合
    庫内の霜がついた部分のスペースを空けた後、ぬるま湯で濡らしたやわらかい布を霜がついた部分に押し当てて拭き取ってください。

  • 霜が多い場合
    以下の手順にて作業ください。

  • 1.庫内を空にする
    2.製品の運転を止める
    ※霜が溶けると水が流れ出すため、あらかじめ拭き取り用の布を準備してください。
    3.ドアを開ける
    4.霜がある程度やわらかくなったら、付属の霜取り用ヘラで庫内を傷つけないよう取り除く。
    5.霜取りが終わったら露受けトレイにたまった水を捨て、庫内や製品周囲に付着した水分をやわらかい乾いた布でよく拭き取る。
    6.製品の運転を再開する。

霜取りを行う必要はあるか

製品を快適に使用するために定期的に霜取りを行ってください。
霜を取らないまま放置した場合、霜が多くなることで以下のような様々な問題の原因となります。
※霜取りの詳細はFAQ「霜取りの方法」をご参照ください。

  • 庫内スペースの圧迫
  • 冷却能力の低下
霜の発生対処方法

以下の内容をご確認ください。

  • ドアの開閉状況

    →多くの外気が庫内に入り込むことで霜が発生しやすくなります。
    ドアの開閉頻度を少なくしたり、開閉時間を短くすることで霜の発生を予防することができます。
    また、ドアに物がはさまっていないかご確認ください。

  • 庫内の保存状況

    →庫内に食品を詰め込みすぎることで庫内の空気の循環が悪くなります。
    また、庫内に物が多いことで庫内温度が上がり、冷却器と庫内の温度差が生じることで霜が発生しやすくなります。
    庫内を整理して食品の詰めすぎを控えるようにしてください。

  • 製品の設置場所

    設置場所の周辺温度や湿度が高い場合、霜が発生しやすい環境となります。
    設置場所は可能な限り乾燥していて気温が高くならない場所を選択してください。

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